- 2007-12-16 (日)
- 我が家徒然草
すいません。先に謝っておきます。
前にブログで書いた「炭たんぽ」は「あんか」の間違いでしたm(__)m。
さて。
そんな「あんか」や「湯たんぽ」を昔から使っていたわけですが。
パパさんも昔は使ったことがあるらしく。
「湯たんぽは直接ガス台に乗せてあたためる」
!!!
知りませんでした。
私は主にあんかを使っていたのと、湯たんぽは確か…プラかゴムだった記憶が。
なので、直接温めるってのはちょっとカルチャーショック。
確かに、今使っている湯たんぽも面倒です。
やかんでお湯を沸かし、それを入れる。2個あるので(子供達の分)、2回わかさないとならない。
かといって、お風呂のお湯ってのも…衛生的にちょっと…
他にもレンジでチンできるものとかたくさんでてはいますが、お値段的に「試してみよう」ってな感じではなかったのでホームセンターで売っていた安物なんです。
いざ使ってみたら「やっぱりいらない」にならないかが心配でね(笑)
タイトルにある「使い方」という意味なんですが、湯たんぽのお湯の利用法というわけではなく、「どうやって使っているか」って話なんです。
小さい頃は抱きしめるようにすれば体が温まって寝ることができましたが、大人になるとそうもいかない。
脇に抱える、横向きになってお尻のところにおき、椅子に座るような形になる…など試してみましたが、一番ベストを見つけました!
それは「三角形」です。
どういうことかというと、仰向けになり、足を開き、足先のところに湯たんぽを置く。
下半身だけで見ると三角形のような体形になります。
そうすることによって、足の間にできた空間が湯たんぽの熱気で暖まり、下半身全体が暖まります。
なんといっても足先が一番冷えやすいので、この形が望ましいかと。
寝る前に準備する段階では、背中に当たる部分に置いておいて布団を温めておきます。
そして、寝る際には足下に追いやり、上記のような体形になると良いでしょう。
これ、おすすめです!
…こんなことをブログに書きたい!と思っていた私って、どうなんでしょう(^^ゞ
でも、ほんとおすすめなんですよ!!!
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