- 2006-09-11 (月)
- 病院へ
金曜日の夜。ダンナが「お尻が痛い」といつもより早めのご帰宅。その痛みのお陰で腰も痛くなったというので、いつものスーパー銭湯「健美の湯」へ。ダンナはバイク便のライダーやっていて、日曜日も出勤予定だったのですが…
土曜日の段階で、痛みはひどくなって座ることはもちろん、ちょっと横になるのもしんどいようなよりひどい状態。こんな状態では、バイクにまたがることも大変だし、なにせバイクは「ピンポイント」で振動がくるし f(^ー^;
ちゅーことで、日曜出勤はお休みすると会社に連絡を入れると「病院に行って診てもらってこい。」と上司からのお達しがありましたです。
ウチのダンナ、病院が嫌いです。できれば病院行かずに直したい…と思っていたようなんですが、このままではいつ直るのかも予測できず結局日曜日に病院へ行くこととあいなりました…
さて、どこの病院へいくか、が問題。。。なにせ引っ越してきてまだ半年。どこにどんな病院があるのかさえあんまりわからないというのに、「肛門科」を探すのはやっぱりネットなんですよね。
とりあえず、病院ガイドで検索し、日曜日の朝確認の電話をかけるということでいくつかをピックアップ。
我が家は柏市でも一キロも走れば松戸市、という場所なので、柏市と松戸市で検索。たまたま近くにあった病院に電話で確認してみたものの、ネットの情報とは変わって日曜日はお休みになってました _| ̄|○.。
なもんで、他の候補病院にかたっぱしから電話して調べ、結局新松戸にあるという足立外科胃腸科(日曜日も診療)というところへ行くことにしました。
本来ならどこか総合病院の救急という手もあったんですが、やはりここは専門がよい、というダンナの条件で、そこに行ってきました。
病院の先生に、肛門に太い指を入れられてかなりの痛みに耐えて帰ってきたダンナに聞いてみると「肛門周囲膿瘍」という病気で、腸についた傷口が膿んで、そこに膿がたまる病気らしい。膿みきったところでちょいと切ってうみを出し切ってしまうのが一番はやいのですが、ダンナの場合まだ膿みきっていないようで…
とりあえず経過を見るちゅーことで痛み止めと座薬をもらってきました。
おかげで、薬が効いているのかだいぶ痛みは和らいだようです。
帰り道、会社に提出しなくちゃならない書類があるので届けると、同僚に「歩き方がへんだぞ」とつっこまれたみたい(笑)。
そりゃそーだ。
とりあえず、月曜の今日は何とか出勤できました。(でも早帰りするみたいですが)
頑張れ!ダンナ!早く膿がでちゃうといいね!でちゃえばもう痛くない(^^)。
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